桜の波動に身を委ねた瞬間
胸の奥が 静かに震えはじめる
「本当は私はどう在りたかったのか」
天女の羽衣を纏った瞬間
その答えを魂が思い出していく・・
貴女は自由にありのままに舞うだけで美しい
桜は一瞬
人の一生も一瞬
精一杯 自分を生きていますか?
「いつかこうなりたい」という
想いがあったとしても
待っているだけでは
『いつか・・・』は来ない。
尊く儚い 桜の美しさのように
大切な時間は確実に過ぎているのです。
桜と貴女の美しさが溶け合う時
宇宙に包み込まれるような
不思議な感覚が降り注ぎます。